金沢 区 重機 転落。 【横浜市】工事現場で巨大な穴に重機ごと転落!作業員の安否はどうなのか?貯油施設跡地での事故!

横浜市によると、今年 5月、土砂の搬入が始まる前に、市の担当者や工事施工者が立ち会って現場で土砂を置く場所を検討したという。

米軍が使っていた横浜市金沢区の「小柴貯油施設」の跡地で25日午後4時ごろ、重機で作業をしていた60代男性が重機ごと行方不明になった。

残念なことに、同日午後5時半ごろ重機の操縦席で男性が死亡しているのが見つかりました。

市によると、同施設は旧日本海軍が建設し、戦後はアメリカ軍の燃料の貯蔵タンクとして使用されていて、航空機燃料を備蓄していたとの事。

神奈川県警によると、死亡したのは横浜市磯子区の会社員高橋和昭さん(62)。

これは覆土式地下タンクのことを知っていたという前提だが、重機操縦者は覆土式地下タンクの存在をまったく知らなかったのではないかという気もする。

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