カジノ の 是非 を 決める 横浜 市民 の 会。 カジノの是非を決める横浜市民の会ワクワク班ホームページ

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いよいよ2020年9月4日からか住民投票条例の実現を目指す署名がスタート!ボランティアを募って運営していますが、7万冊の署名簿作成費(340万円)や受任者5万人への郵送費(500万円)、事務所の維持費などに合計1000万円以上の費用が必要となります。

これ以前にカジノ反対の立場から2つの運動が先行していました。

住民投票条例の制定を市に直接請求するのに必要な法定数は12月1日現在、6万2604筆で、その3倍超が集まった。

県政の関わりなどお話しました。

先に書いたとおり、依存症の増加によってお金をめぐるトラブルが増え、重篤な犯罪が増加する可能性があります。

設立趣意は「市民の意思を示す住民投票が拒否された今、やるべきことはカジノ誘致に反対し、住民自治を尊重する市長を誕生させることだ」として、条例制定運動で発展した市民と野党の共闘を引き継ぐ形で、今夏の横浜市長選で政党の枠を超えたオール横浜の統一戦線の形成を目指すとしています。