猫 脱走 防止。 猫の脱走を防止する方法!場所別の対策法をご紹介!

また、脱走した猫を捕まえる際に、 ケージに入れて家に連れて帰らない といけませんが、その時に 大人しく ケージに入ってくれない猫もいます。

安心できる縄張りの中で毎日をルーティーンに過ごすことを好むので、「完全室内飼い」は猫本来の特徴からいうとかわいそうなことはなく、むしろ心地よい生活なのだといいます。

160~170㎝あると安心かな・・ 縦の格子は、猫が通れない間隔に 飼っているのが子猫なのか成猫なのかで 格子の幅がポイントになってきます。

そのため、脱走癖がある猫と生活している場合は、脱走しやすい場所を見極め、 用途に合った脱走防止パーテーションを設置するようにしましょう。

高さが110cmあるので、猫ちゃんにもお使いいただけます。

可愛い仔猫を生んで、その後は一度も脱走せず、親子共々室内飼い猫として亡くなるまで一緒にいてくれました(もちろん、落ち着いてから避妊手術もしました)。

子猫だともちろん体格が小さいので、 するりと抜けてしまうことがあります。

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人気の記事• 避妊・去勢手術をしていない猫• そんな飼い主さんに向けておすすめいただいたのが、薬師寺さんのシッター先のお家でもよく使用されているという、窓サッシロックです。

物置や室外機の隙間• つっぱり棒の長さは設置する場所の天高に合わせて選ぶようにして、210cmのつっぱり棒が100均で見つからない場合はホームセンター等で入手できます。

自分で作られる場合も、突っ張り棒を活用して作ると良さそうです。

猫の脱走防止のための扉でありながら、家の中がなんとなく高級感漂う雰囲気になります。

ワイヤーネットは窓からの脱走防止対策にも重宝します。

167cmとかなりの高さがあり、すき間も狭いので、猫が飛び越えたり下をすり抜けたりする心配がありません。

窓からの日差しをさえぎる心配もないので、日頃から窓部分に取りつけておくのもよいですね。

ワイヤーネットやつっぱり棒と併用してみてください。

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