ラ カンパネラ 漁師。 パチンコやめたノリ漁師 奏でる難曲「ラ・カンパネラ」:朝日新聞デジタル

独学で「ラ・カンパネラ」を弾いてみようという発想!! 先入観を捨てる 先入観ってこわいですね! わたしに どんな先入観があったかというと・・・・ これから、大変そうなことを身につけるときに、徳永さんの頑張りを思い出したら、頑張れそうです!! テレビを通じて流れてきたピアノの音は、心に染みるような優しい音色でした。
「今度、私の銀座のコンサートで紹介するから、弾いてみませんか?」 汗だくの徳永さんは、こう答えたと言います そう話すと、ほっとした表情を浮かべた
徳永さんの指先から流れ始めた「ラ・カンパネラ」… かっこいい」
実にツマラない曲だが、何も知らずに、何も見ずに聴いたら要らない 「すごい
初めて2カ月で70万円も負け込んだ 家業の海苔の漁をひたすらしますが、 パチンコにハマり、70万円を2ヶ月で 使い果たします
徳永さんはパチンコに費やしていた1日8時間をすべて、ピアノに注ぎ込みました ヒマを持て余して、何気なく見ていたテレビで、女性のピアニストが聞き覚えのある曲を弾いていました
ラ・カンパネラを弾く著名なピアニスト、フジコ・ヘミングさんをテレビで見た 飲み屋のおねえちゃんの前で弾いたらモテるだろうなとか、子どもたちに聞かせたらビックリするだろうな、という思いで始めたピアノなのですから
ピアノ講師の妻、千恵子さんは「この曲を弾きたい」という夫の無謀な夢を、「バカなの? 絶対に無理!」と思ったと言います こちらは5年目の演奏動画
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「ああ…この曲を弾いてみたいな」 ピアニストの名は、世界のひのき舞台で活躍するフジコ・ヘミングで、弾いていたのは。 「家に女房のピアノがあったものですから、ポロポロさわってみたのです」 楽譜も読めない、楽器の経験もなし、奥さんも取り合ってくれない。 まとめ(「カンパネラおじさん」(徳永義昭さん)に学ぶこと) 何事も、やりたいと思ったことはやってみる! 人間、できないことはない! 「自分にはできないだろう」という先入観は捨てる! 毎日少しずつの進歩でも、すべてを犠牲にして、頑張れば、成し遂げられないことはない! カンパネラおじさんは、わたしのこれからの人生に大きな影響を与えてくれる方となりました 🙂. 楽屋部屋に入ると、そこに座っていたのは何とフジコ・ヘミング本人! 徳永さんは、目からあふれ出る涙を押さえきれなかったと言います。 物凄い早指の所が多く、私には幾ら練習を重ねても絶対に弾けないと諦めた。 子供のような素直さ。 徳永水産という会社なので 気になる方はチェックしてみては。 それに52歳というもういいお年。 初心者の時って、尻込み してしまいがちですが 挑戦するのって大切ですよね。 「私はピアニストが弾くといった意味合いで、カンパネラを弾けると言ったことは1度もありません。 1日ワンフレーズごと覚えていき 3か月後には全ての音を覚え、 楽譜どおりに指が 動くようになったそうです。
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夢や理想を語った分だけ、 できなかったときの衝撃も大きい。

大好きなパチンコや晩酌を 辞めて、ピアノに打ち込む姿 とても感動的で、 年齢を重ねてからピアノをやりたいと ピアニストを目指す人たちの 希望でもありますよね!. 面白い練習方法かもしれませんね! ただ楽譜が未だに読めないので 猫ふんじゃったなどは 上手く弾けないとか。

潮の満ち引きに合わせて、厳しい海苔漁師の日々が続きます。

支えになってくれた妻のため 結婚30周年の時には XJAPANのForever Loveを 練習し披露したそうです。

あるいはカラオケ。

それにしてもカンパチ、いやサンマ?とか云うのは下品でウルサい。

日本人はそゆのが好きみたい。

誰もが「絶対にムリ!!」と思った夢が叶う現実を目の当たりにして、 継続することのパワーは計り知れないと思いました。

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