弱虫 ペダル 548。 弱虫ペダル 最新 549話 ネタバレ 感想 小野田MTB初体験

自転車は高校が初めて。

スプリンター。

だけど、このチャンスを逃したら、きっと挑戦する機会はもう訪れない。 3日目はチームを引っ張ることを優先しスプリントリザルトで飛び出さなかったため同じく箱根学園のチームを引っ張っていた銅橋と同着になり、山の手前までチームを引き戦線離脱しリタイヤする。 面倒見の良い性格で、移動用車両の運転や競技用自転車のレンタルなど、総北高校自転車競技部を多方面からサポートする。 さらには地獄耳なのか、走りながら観客にツッコミを入れたりすることもある。 しかしその小関が神戸へ転勤することになり、精神的支えを失ったことで一時は自転車を辞めることも考えていたが後に克服する。 翌年の合宿ではGPS内蔵のサイクルコンピュータ(以下サイコン)を装着し、青八木と10m以内に近づけなくする(近づくと警告音が鳴る)仕掛けをし、合宿中の「チーム2人」を解散する。 自分と同じ影の匂いを感じた坂道をいい奴と評したうえで「御堂筋の協調をはねのけたのは正しい判断だった」と伝えている。
秋葉原で知り合った坂道の素質を見抜き、彼が同じ学校だと知って、自転車競技部への入部を勧めた。 京都伏見高校 にある高校。 その夜、真波の様子をうかがった後に山で巻島と再会し、途中で合流した坂道を立会人に記録に残らないレースを繰り広げた。 7月7日生まれ。 入部以降はクライマーとしての資質を見出され「身軽な体躯」「目標に一途なメンタル」「軽いギアでもぶれないハイケイデンス(高回転)ペダリング」を特に評価される。 真面目ゆえにメンタル面に弱点があり、本人も自覚しているが不断の努力で身に着けた力が自信となり、精神を支えている。 イギリス留学中は、「筆まめ」というほどの沢山の手紙を坂道から貰って、近況報告を受けているが、手紙が苦手で一度も返事を書いたことはない。 インターハイ1年目は、1日目のファーストリザルト を田所、箱学の泉田と争い、結果的に田所のトップ獲得へ貢献した。 手嶋曰く、ピザが好物。
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