型 取り シリコン。 レジン教室~Howto2 シリコン型の作り方

通常だとこの盛り上がった三角部分にナイフを入れて型と三角部分を切り離し、三角部分を除去してから逆側のシリコンを流せとあります。

シリコン型中央のレジンの注ぎ口が大きく三角にくり抜いてあります。

以前トイズプレスの書籍MFLOGで書いた文が現在トイズプレスのサイトで公開されています。

粘土埋めが終わったらその回りをプラ板などで囲います。

手順の説明というのは普段やっている人からすると特に意識しない手順というのがあり、今回説明するのも人によっては「シリコンで型取りします」の一言で終わってしまうものかもしれないです。

手や足の全体が型取り材に収まったら、上からその全体をそっと押さえます。

左右に置いた台の上に紙を敷いたのは、のし棒を転がした時に本に汚れや傷を付けない為なので、木やいらない本で台を作った場合はどうでもいいです。

あと空気は完全に型から抜けていなくてもよく、パーツから出ていさえすればいいわけで、ぶっちゃけ空気穴の途中ならいくら空気があっても構わない。

これをはかりにのせ、0gに合わせます(風袋) 攪拌棒も一緒に0gにすると、 棒に付いたシリコンも一緒に混ぜても大丈夫だと思うんですよ。

ブロックを外してから再度ブロックを積むまでの間に、型の方にはみ出たシリコンや変な形のシリコン突起を除去していますね。

20回程度シュコシュコしました。

その為に何度か複製を繰り返した型には離型剤を塗布し、裂け目に油を染み込ませてレジンが浸透しないようにさせるわけですが。

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再び枠を組み立て、シリコン面に離型剤を塗ります 型の両面に、15gずつシリコンを追加して厚みを出しておきました
例えば、型を床面にガンガン叩き付けるとか シリコンが分離してるので かき混ぜて、 とりあえず目見当で必要なシリコン量を150gくらいと見て容器に移し、 硬化剤を混ぜてかき混ぜる
しかし、この作業が裏目に出て気泡を作ってしまうこともあるので、作業はほどほどに これを怠ると型だけでなく、せっかくお作りになった原形もこわしてしまう、ということにもなりかねませんので十分にご注意ください
その後の意外な顛末 ただ、再度そのシリコン型を使ってお菓子作りをしたところ、• あああっ!!! シリコンを入れた容器、背が高くて 気泡がどうなってるか 見えへんやないかー!!! どないやねん私 原型はどちらかの面にはまったままになっていると思いますが、その原型も簡単にはずせるはずです
シリコンと硬化剤は10:1なので、硬化剤を1. 今回の型は説明の為に小さめですが、普段は横にこの3倍くらいの大きさのを作っています んで、なんで当ページを公開したかという事なんですが、割き型しか紹介していないと当ページ内容を統合して複製ページを作成、そのドラフト版を模型イベントのパンフレットに投稿、という事を計画していたんですが、なんか先が見えなかったり、ドラフト版の方が先に書き上がっちゃったり、06が中止になったりでいろいろアレなので、とりあえず過去ログをマージしてアップしておこうかな、と
6.打ち粉(くっつかないようにあらかじめコーンスターチをまいておきます)をしたミニプレスで平らにします ランナーと原型保持の為に、型枠に直接ランナーを瞬間接着剤で貼付けるわけですが、自重で原型やランナーが底板に付いてしまうので、原型の下にシリコン片を置き、支えにします
表面張力すげぇ まず粘土の用意
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