タッピン ねじ。 【ねじの知識】小ねじ・タッピンねじ・タップタイト何が違うの?|ブログ

今回はお客様からよくお問い合わせがある『ドリルねじとタッピンねじ』の違いについて詳しく説明したいと思います。

両者を見分ける外観上の違いは首下をみれば分かります。

2㎜以下の薄鋼板、ハードボード、木材、石綿に適しています。

4種タッピンねじ(ABタッピンねじ) 形状は1種タッピンのように先端が尖っていて、ピッチは2種タッピンと同じピッチ。

ホームセンター等で売っているタッピンネジは、ほとんどこのタイプです。

コーススレッドはドリリングタッピンねじとはいうものの前回説明した「タッピンねじ」のように金属に使用することはできず、主に木材に使用するねじで、木ねじと違い、焼入れ、焼戻しされ、硬度が上げられています。

タッピンねじの使い方 タッピンねじを使用する場所に、ねじの直径より少し小さめの下穴をあけ、ねじを締め付けていきます。

タップタイプねじ Pタイプ プラスチック 可塑性樹脂 専用タッピンねじ。

ねじ部の断面が、オニギリ形状(三角形)になっています。

(JIS B 1122の付属書に基づく) ドリルねじ 正式にはJISでドリリングタッピングねじと呼びます。

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