ガソリン コック。 ダメ押しでガソリンコック交換!

直通状態(フィルターを通らない)なので、キャブレーターにゴミが入りやすく通常は使いません。

RESに切り替えると再度ガソリンが送り込まれ、エンジンがかかる。

タンクから燃料コックを外してみればわかるが、ON位置用の流入パイプが少し高い位置(油面)にあり、RES用の燃料通路は燃料タンクのほぼ底面についているのがわかる。

ホンダCRM80(写真は1997年モデル)。

1 暇潰し的読み物【実話】. コック側のネジ部に シーリングテープを巻き、アダプターに閉め込んで完成。

停車時にONのままだと、キャブレーターがオーバーフローを起こしガソリンが溢れて漏れてしまいます。

ガソリンコックを外すにはこの2本のネジをはずすとガソリンコックを抜くことが出来ます。

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ネットの情報だけで思いついた案なので絶対付くという保証はありませんが、こういうのはやってみるまでわかりません。 レッドのレバーのシンプルなガソリンコックです。 よってON、RES位置で燃料コックにつながるホースを外してもタンクから燃料は落ちて来ない。 ガソリンコックのオーバーホールに必要なパーツ紹介 今回ガソリンコックの純正パーツをモノタロウにて購入しました。 普段走行する時は、 コックの位置を「ON」にし、ガス欠が起きたら「RES」に切り替えて走行する。 皿ビスを取り外すと、こんな感じで負圧弁が取り外せます。
だが、燃料コック内のダイヤフラムなど、ゴム部品の経年劣化によりこのストッパーが機能しないこともあり、「メンテナンスフリー」というわけではない。 プラスネジを外した後は切り替えレバーを引っ張るとレバーが外れて4つ穴のパッキンが見えます。 今回は運良くちょうどいいのが見つかりましたが、これを 5回やったら2,3回失敗するでしょう。 へへへ、現役だもんね~~。 負圧弁の合わせ部分から漏れていますね。 車種によって、コック切り替えのレバーが長い方の先端が矢印(選択中のポジション)だったり、短い方の先端が矢印だったり違いがあるので、乗り換えた際などはちょっと注意したい。 このスプリング部分が、エンジンの負圧によって引っ張られ、 その先にあるこの部分 そう、指でつまんでいる部分ですね。