離職 証明 書 の 記載 内容 に関する 確認 書。 離職票本人確認書 育児休業給付同意書・確認書なども押印省略となりました 全国社会保険労務士会連合会HPから 030319現在 : ひさちゃんのブログ

離職票は退職の日から10日前後までに事業主が退職者の手元に届くように郵送したり手渡したりします。 離職証明書をハローワークに提出する必要のない場合があるほか、離職証明書と一緒にハローワークに提出する雇用保険被保険者資格喪失届の作成、添付書類の準備などは、スムーズな退職手続きに必須な知識ですのでしっかり押さえておきたいところです。 また、事業主が離職票の発行のためにハローワークに提出する「離職証明書」について、従業員の離職前に、離職理由などの記載内容に間違いがないかを確認してもらいます。 離職票は、社員が退職する際に、転職など次の職場が決まっておらず失業保険を受給したい場合に、社員の申し出を受けて会社から社員に交付する書類です。 日本年金機構ホームページ もうExcelファイルを利用した離職証明書の申請は出来ないようです。 届出書作成プログラムの利用に関する基本的な流れは資格取得時等と同じなので、下記の記事をご参照ください。 その上で、用紙下部の「具体的事情記載欄」に退職の具体的原因とその経過などを詳しく記入します。
70

また、具体的事情記載欄に、離職理由についてできるだけ詳しく記載します。

退職理由と給与額などに間違いがないか、しっかり確認しましょう。

以前、わたしが会社をやめた時(4年ほど前かしら)には、こういう確認書なるものを見た覚えがなく、なんだろこれと思ったわけです。

なお、上記の通り離職票の発行には時間がかかるため、加入手続きに間に合わないこともあります。

3枚目が雇用保険被保険者離職票-2 で構成されています。

通常でしたら離職票があれば役所にて手続きを進められます。 退職者から希望があった場合のみ 退職証明書は離職票のような公文書ではないため、必要な状況は限られているのです。 その場合、 事業主は離職証明書を作成し、離職者に離職票を交付しなければなりません。 しかし、うっかり「自己都合退職」の扱いにして離職証明書に記載してしまうと、その扱いが一般被保険者と同等の扱いとなり、基本手当の受給に不利益が生じてしまうのです。 離職票と別に、離職証明書という書類があります。 離職票とは? 離職票は、 退職した労働者がハローワークで雇用保険の失業給付(基本手当て)を受給する手続きを行う際に必要となる書類です。 退職者がすぐ次の会社に就職しない場合、国民健康保険や国民年金への加入が必要となりますが、この加入手続きにも離職票が必要ですので、会社には速やかな対応が求められます。