捨てられた皇妃ネタバレ 112。 捨てられた皇妃 ネタバレ 119!アリスティアに知らせが来ると忠告をするテルティウス

これまでの様に堂々と戦ってください、その言葉に勇気づけられました 呆然としているアリスティアを美優は・・・不敵な笑みを浮かべて見つめていたのです
中小商団からの支持と情報提供、そしてもう一つ、ゼナ公爵邸と商団の領地に置いたスパイを倍の数にすることが必要不可欠になると言います 雨の降るある日、プリンシアとエンテアと集まったアリスティアは、ゼナ公爵令嬢……つまり美優がハメル公爵令嬢を味方に付け、貴族派の令嬢を取りまとめているようだと聞きます
ルブリスはどうにか持ちこたえてくれと囁きながら、アリスティアの手をぎゅっと握りしめるのでした アリスティアは3ヶ月近くも眠っていたようです
残るは次期皇后についての問題だが、それは明日話し合おうということになりました 前がよく見えないと言うアリスティアに、過労だから少し休めばよくなると彼女を安心させるケイルアン
テルティウス「以上の理由により、主神の第三の根、私テルティウスはお二人とも神に選ばれし子であると考えております」 会議終了後、エンテアとイリアはアリスティアの元へと駆けつけます アリスティアの立場を守るために皇太子は大神官を招いてくれたのでしょうか
ebookjapan 会員登録無料! 無料漫画が9000作品以上 割引セールが多い こんなにお得なサービス 大神官・・・神聖力を持っていて、神の声を聴くことができる六人の神官の中の一人・・・ついに会える
アリスティアは神に選ばれし子ではありません その声は、美優へ名前を与える神のお告げでした
それではお二人に祝福を捧げてそろそろ失礼いたします・・・大神官の祝福が陛下と皇太子を包み込み・・・少し離れていた所にいるアリスティアにも降り注ぐのでした 起こしてくれればよかったろう」 テルティウス「そうしたかったのですが、若き太陽に連れ回されまして」 その話で納得した陛下、皇太子はそのことに対してお詫びの気持ちを伝えます
アリスティアは、尋問席が用意されていることに気が付きました エンテアもイリアも何を言ってるんだと、弱音を吐くのはまだ早いとアリスティアを励まします
自分も神に選ばれし子であった、そのことがわかったアリスティアは驚いています 神から名を授かったのが二人もいるということに会議内ではどちらが・・・と揉めていました
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