点字 ブロック 設置 基準。 大阪府/第1 編道路構造物設計基準(2)

もし必ず設置しなければいけないところに設置していなければ、行政処分(建物取り壊し、運営停止、建築禁止)などを下すことができます。 また、視覚障害者の中にも、点字ブロックの必要性を感じていない人も多いのも事実です。 御協力を御願いします。 ただし、段の端部から15センチメートル以内は除きます。 歩道等と民地とのすりつけ 車道とのすりつけによって歩道等と民地との高低差が生じ、歩行者又は自転車の通行に支障をきたす場合には、当該歩道等における民地側のすりつけ等の処置を行うよう配慮するものとする。 (2)誘導標示用(誘導ブロック(タイル)) いわゆる線状ブロックで、目的位置への経路誘導をするためのものです。

[33] National Institute of Technology and Evaluation, Japan, Report of Fundamental Research on Standardization of Tactile Tiles for Guiding the Visually Impaired — Targeting Standardizing Patterns Version 1. これは、例えば点字ブロックを設置する床面が黄色に近い色の場合に、黄色の点字ブロックを設置すると弱視者にとっては点字ブロックの位置の認識が難しくなるケースもある為じゃ。

特に公共交通機関の駅等と、視覚障害者の利用が多い施設(市役所、病院等の公共施設、視覚障害者用施設等)とを結ぶ道路等には、線状ブロックで誘導案内することが望ましい。

「ちょっとこの上を歩いてみて」。

線の間隔は中心間で75ミリ。

これは、一般的に国の基準が一番甘く、ついで都道府県、各地方公共団体の順番になります。

点字ブロックは、視覚障害者の安全かつ快適な移動を支援するための設備として、1965年(昭和40年)に三宅精一氏によって考案され、1967年(昭和42年)3月18日、岡山県立岡山盲学校に近い国道250号原尾島交差点周辺(現:岡山県岡山市中区)に世界で初めて敷設されました。

段差は 2cmを標準とする。

このときは道路工事の管理事務所に行きました。

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