ランボー ラスト ブラッド。 ランボー ラスト・ブラッドは残酷にしてグロテスク!感想とネタバレ

残念だった そこへ予定どおりやってきたマルティネス兄弟の兄ウーゴとその部隊は、牧場に入る前の地雷風爆弾でかなり数を減らされます
これまでも救った命はあるはずなのに救えなかった方に想いを馳せてしまう損な生き方をしていて不器用な人だなと思う そのまま死を待つようにも見えるけど「 永遠に戦う」みたいな発言をして椅子をゆらすので、報復に来るカルテル部隊を待ってるようにも思えます
大切なものは最初に無くしてしまった 本作は シルヴェスター・スタローンとマシュー・キュアニックの共同脚本です
ナイフでエグいほど殺していく 2019年6月11日閲覧
ベトナム戦争の帰還兵として国の矛盾と戦いながら弱いもののために戦うのがランボーだった 死体があるためか、不法入国でマリアに届けて弔いました
ランボーとガブリエルらの関係は?両親は? ランボーは故郷アリゾナのゆかりある牧場で、マリアとガブリエラとの3人で暮らしています (特に1作目では直接は1人も殺していない
彼が父親に会いに行こうとするガブリエラに放つ「人は変わらない」という言葉がずっとシリーズを観てきた人間には重く響いてくる この先、「ランボーの完結編を映画館で見た」という記憶はきっと残り続けると思います
がどうやってこの家族と出会ったのか描かれていなかったが、不法移民を牧場でかくまって仲良くなったと考えるのが自然だろう そして容赦ないスプラッター描写もすごくて、 戦争の恐ろしさを徹底的に追い詰めた素晴らしい映画でした
・人を殺す事が目的となった事は一度もなく、あくまでも降りかかる火の粉を払う為の手段であった カルテル関係かと思われた謎の女性 カルメンの正体は、妹をカルテルのマルティネス兄弟に誘拐殺害されたフリージャーナリストです
2008年の前作『ランボー/最後の戦場』に引き続き、本作の制作陣はランボーの物語をスラッシャー映画まがいのもの、またはピーター・ジャクソン監督の初期作もどきのものにしてしまっている
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