御 し て ぎょしゃ 座。 星座入門 ぎょしゃ座

星座をつくる星の中で一番明るい星が、レモン色に輝く一等星の「カペラ」 04 341 K2III 17 34364 24740 05 h 18 m 18. このあたりの星は、古くメソポタミア時代から山羊や小鹿を抱いたおじいさんに見立てられていたそうですが、後に付けられた星座名は「御者(馬車の運転手)」
放射点が低い時間にほぼ天頂に出現したため、目測で40度近い経路を見せ、緑っぽい色で始まり赤っぽく光って消えた 63 805 K0 41636 29114 06 h 08 m 23. この老人の姿は古代ギリシャの都市アテナイの王エレクトニウスとされています
ぎょしゃ座 は,星座絵と星座の名前が一致していないのです 三人の王女達は好奇心に駆られ、ある時そっと箱のふたを開け、中を覗き込みました
冬には、ぶらんこを振っているように見えますが春先には、西の空に直立して たこのたらしている長い尾のように見えるでしょう 中でも、M36、M37、M38といった星団がほぼ一列に並んでいますが、これらの星団はいずれも散開星団で、小型の望遠鏡でもその姿を楽しむことができます
27 327 A5m 38765 27625 05 h 50 m 56. やがて成長したゼウスは父クロノスに吐き薬を飲ませて、兄や姉達を助け出し、力を合わせてクロノスを地下に閉じ込めたそうです しかし,星座絵を見ると,馬車を操る馭者(ぎょしゃ)とは思えない,小さな山羊(または羊)を抱いたおじいさんの姿が描かれていますね
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足が不自由だったエリクトニウスは、 車椅子のようなものを考案し、 それを戦場においても 自ら駆使して武功を挙げ、 これを称えたゼウスが天に上げ、 ぎょしゃ座になった、といわれています。 その武勇を天上から見ていた大神ゼウスは、エレクトニウスの姿を馬車に乗って馬を操る人「ぎょしゃ座」として夜空に描いたと言われています。 暗い空の下なら, ぎょしゃ座 の五角形の真ん中を,淡い冬の銀河が流れているのを確認できます。 『星百科大事典』斉田博訳、地人書館、1988年1月、改訂版、386頁。 また、乳母として出てくるアマルテアが、その牡山羊の名前だという文献もあります。
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