火傷 痛み 止め。 火傷(やけど)の種類・症状を解説

あとは、もし皮膚科 or形成外科 に行かないのであれば、巻いたラップをテープで止めて包帯をします。

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水で痛みが和らぐのも同じ理由ですが、いつまでも冷やし続けていても時間の無駄で、あまり意味はありません。

ただし、やけどの深さはすぐには判断できないので、 明日になったら変わっているかもしれないし、あさっての 判断もまた変わってくるかもしれないとのことでした。

表面を竹べらなどでならし、空気にふれないように蓋をして10分程度置いておいてください。

消毒やうがい、適切なブラッシングなどで清潔にすること心掛けます。

それに乾かすと痛いです。

そのため、一般的な火傷のように水道水で冷やすなどといった処置は行わず、速やかに病院にかかりましょう。

ただ、上記ラップの処置で痛みは殆ど止まりますが、止まるまでには個人差があり、しばらく痛みが続く方もみえます。

水につけて冷やしている間は、痛みが治まるので、 治るような気になりますね。

ちなみに、今現在痛さに震えている人は、 「あるモノを使って自宅でピタッと痛みを止める方法!」の章よりご覧ください。

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