目 から 鱗 意味。 「目から鱗」の意味とは?「目から鱗が落ちる」の語源や類語も

ちなみに、魚の鱗(うろこ)というと日本人はタイやアジのような海水魚の硬くて大きな鱗をイメージしてしまいますが、サウロがキリスト教徒を追って旅していたダマスコ(現ダマスカス)の地は地中海から80kmの内陸部で、しかも海抜680mという高地に位置することから、おもに食されていたのは薄く小さなウロコをもつ川魚だったのではないかと考えられます。 70
【ことわざ】 目から鱗が落ちる 【読み方】 めからうろこがおちる 【意味】 あることがきっかけとなり、今まで気づかなかったことに気づいたり、物事の実態や本質を急に理解できたりすること。 聖書が語源とは、知らなかった方も多いのではないでしょうか。 「awaken」とは「目覚めさせる、気付かせる、悟らせる」、「truth」は「真実」という意味です。 灯台というのは海の近くで照らしている大きな建物ではなく、昔使われていた照明器具の事です。 ことわざにはポジティブ・ネガティブのどちらか一方の意味合いで使えるものと、両方の意味合いで使えるものとがあります。 これがまさに「目から鱗」の由来になったエピソードです。 大宣教師である使徒のパウロは、昔サウロと名乗っていました。 しかし、そんなサウロのもとに、とある旅の途中で予期せぬ事が起こります。 町へ行けば、あなたのすべきことが告げられるだろう」と語りかけてくる声を聞いたのです。 コツコツと努力を重ねればいずれ大きな力になるというポジティブな意味に使われますが、小さな物事だと思って疎かにするなという戒めの意味も込められています。
「膝を打つ」は、はっと思い当たったり、感心したり、おもしろいと思ったときに手で膝を叩く動作のことです。 例えば専門的な知識を身に着けコツを掴み活躍するとしたら、「職人として開眼した」という使い方もできます。 突然目から鱗が落ちる思いがした。 「目から鱗が落ちる」を略して「目から鱗」「目からウロコ」 「目から鱗」あるいは「目からウロコ」と言ったり表記したりすることが多いですが、「目から鱗が落ちる」が本来の表現です。 実はこれには「聖書」が関わっています。 そのことから、「目から鱗」の言葉は、もともとは「誤りを悟り回心する」という意味を持ちます。 出典 故事成語を知る辞典 故事成語を知る辞典について 「目から鱗が落ちる」の解説. 「目から鱗」は、日頃から疑問に思っていた物事の真相や本質に気がついたときや、自分の人生観を変えるほどの大きな気づきを得たときに「なるほど!そういうことだったのか!」という驚きのニュアンスを含んで使用されます。 例文は「なくした鍵をずっと探していたらポケットに入っていたので灯台下暗しだった」などです。 目から鱗(うろこ)が落ちるが表す鱗は薄いものだったと考えられる 新約聖書の使徒行伝という物語が元になって生まれた目から鱗(うろこ)が落ちるという言葉ですが、そもそもこの鱗とはどのようなものなのでしょうか? これは文字通り魚の鱗で、目の表面に魚の鱗が貼り付いている為見えづらかった状況が、鱗が落ちることで鮮明に見えるようになったという意味になります。 今までの人生で一度も聞いたことがない衝撃的な話を聞いて私は「 目から鱗が落ちた」。
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