出光 電気 自動車。 タジマモーターが開発する超小型EVに注目!! 手の届きやすいEVは中国のだけにあらず!

搭載バッテリーについては「要であるパーツだけに国内外から最適なものを調達する予定で、バッテリーのリユースも検討している」と述べた。

さらにこうした新しいビジネスの基盤として、全国の6400ヶ所のサービスステーションがベースなることで機能させることができるというわけです。

中国、宏光MINIの登場で既存のクルマはすべて競争力を失った。

リリースや発表では詳しい説明がなかったので挙手して質問したところ、開発中の超小型EVはシーポッドと同じ「型式指定車」。

クルマとしてのベースはGM(米)のノウハウを取り入れたGM五菱という大手メーカーが開発し、14kWhという実用航続距離で120kmに達する容量のリン酸鉄リチウム電池を搭載。

なにより、新会社が開発する超小型EVは、多くの地域が抱える社会課題を解決するためのツールとして位置付けられていること。

オンラインプレス発表会の案内がリリースされたのは前日の2月15日。

もうひとつの課題は生産です。

63

(取材・文/寄本 好則) 超小型EVの4人乗り仕様車が日本にも誕生したらありがたいな、と思いました。

高い技術をもったサプライヤーと連携して日本国内で生産することを目指しているそうです。

逆に冬場は急速充電しまくっても大丈夫ですが。

中国国内仕様は、最高級モデルでも日本円で60万円程度。

最大出力は15kW、最高速度は時速60キロ以下だ。

超小型EVが発売された初年度、仮に全国のSSがそれぞれ5台ずつ導入すれば、それだけで3万2000台が売れることになります。

近隣営業を行なう営業職層は、1日の移動距離が15km未満で、車両稼働率も20%以下であり、軽自動車ほどの高い性能・機能は要らないと感じているという。

95