アルト リコーダー 指。 アルトリコーダーの運指の簡単な覚え方・問題例|オーラリー

この絵本と共に、「初めて会ったとき、どうかびっくりしないでね」そんな気持ちがたくさんの人に届くことを、子どもたちと共に願っています。
また、正しくトーンホールを塞ぐためにも、右手親指の位置はとても重要です。 オリジナルは J. リコーダーは頭部管、中部管、足部管にパーツを分けることができ、右手小指の穴をふさぎやすくするために足部管を少し右に向けて取り付けるのが組み立て時のポイントです。 そして、こうした技術を身につけておくことが、全体としてのよい技術の形成にも結びつくのではないか。 また、 笛を支えるという動作も必要になってきます。 アルトリコーダーは、ソプラノリコーダーよりも太く長いため、低い音域まで鳴らずことができます。 吹き比べてみると結構その差は大きいです。 その名のとおり、人声に近いやわらかい音色です。
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これは、「指使いを楽にするために、音色を犠牲にして替え指を使う」というような話とはまったく逆の、いわば、「必要な音色を得るために、わざわざ特殊な指使いを選ぶ」という、積極的な表現なわけですから。

右からJ. 倍音を豊かに含むソロ楽器としてのリコーダーの登場です。

現在では、古楽器のコピー楽器も、また一般に学校教育で使用されているものも、 バロック・フィンガリングと呼ばれる指使いによるものがほとんどです。

ピッチ 後期バロック時代のピッチ(基準になる音の絶対的な高さ。

基本木製リコーダーで指掛けを使用してる方は少ないと思われます。

つまり、ある箇所の指使いがこみ入っていて動きが大きく、指回りがついて行きにくいような場合に、替え指をうまく利用すると、指回りがうんと楽になることがあるのです。

上の写真はわかりやすいように白い指掛けを使用しておりますが、基本付属で付いているものに関しては、本体と同系色のものになりますので、そんなに目立ちません。

リコーダーの支え方としては、 ・滑り止めを使用して机の上に置く ・ウエストポーチを使用する こんな手段が考えられますので、お子さんに合わせて試してみて頂けたらと思います。

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リコーダーは移調楽器である リコーダーは移調楽器の一つでもあります。 ソプラニーノ(F管)。 ちなみに穴のふさぎかたは指の先を丸めて立てるのではなく、自然に丸めた指の腹で穴を確実に押さえることが重要です。 別途記載なき場合、ピッチ a 1=415Hz、材質=つげ、指使い=バロック・フィンガリングです。 コピーのメーカーについては「4.勢ぞろい」をご参照ください。 15~16世紀には声に重ねたり器楽合奏にと、頻繁にリコーダーが使われました。 採用ぶんには、すてきな記念品をお贈りいたします。
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