ドライ フラワー 歌詞 意味。 ドライフラワー歌詞解説|フィロ|note

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声も顔も不器用なとこも 全部全部 嫌いじゃないの ドライフラワーみたい 君との日々もきっときっときっときっと 色褪せる サビは1番、2番、3番(ラスト)で、微妙に言葉や意味が変わっていきます そして私の前後には、多分私じゃなくて、余裕のない二人、気づけば喧嘩というネガティブな要素が含まれている
月灯りの魔物は、夜にやると襲ってくる 「彼への未練」といったところではないでしょうか なんて考察もしちゃいました
また、ギリシャ神話では、枯れていく花を悲しんで、ドライフラワーを考え出したというお話もあります お花はいつか枯れてしまいます
多分、私じゃなくていいね 余裕のない二人だったし 気付けば喧嘩ばっかりしてさ ごめんね 余裕のない二人で喧嘩ばかりしてしまったことを謝っている部分になっています 慣れや甘えに起因する、ありきたりな別れが主人公と彼の間には起こってしまったようですね ずっと話そうと思ってた きっと私たち合わないね 二人きりしかいない部屋でさ 貴方ばかり話していたよね もしいつか何処かで会えたら 今日の事を笑ってくれるかな 理由もちゃんと話せないけれど 貴方が眠った後に泣くのは嫌 続く歌詞では 「貴方ばかり話していたよね」「貴方が眠った青に泣くのは嫌」だと言って、 貴方との日常を終わらせたことを肯定させる言い聞かせが綴られています
別れた後の場面を考えて、偶然街中で出会ったときに、些細なことで思い悩んで、別れを選んだことや喧嘩をしたこと、そんなことを笑って許してくれるのか 相手だけが悪いのではなく、自分も子供だったという気持ちが現れている部分です
彼は私の話に興味はないのか、私は聞き役ばかり・・・ 別れ話を切り出しても、本気にしていないのか、空気を察してか、1人で話し続ける彼氏 スポンサーリンク 続いて2番の歌詞です
ヨーロッパでは「永遠の愛情・感謝・友情」など、肯定的な意味の花言葉が付けられています 『ドライフラワー』 作詞・作曲:優里 多分、 私じゃなくていいね 余裕のない二人だったし 気付けば喧嘩ばっかりしてさ ごめんね ずっと話そうと思ってた きっと 私たち合わないね 二人きりしかいない部屋でさ 貴方ばかり話していたよね もしいつか何処かで会えたら 今日の事を笑ってくれるかな 理由もちゃんと話せないけれど 貴方が眠った後に泣くのは嫌 声も顔も不器用なとこも 全部全部 嫌いじゃないの ドライフラワーみたい 君との日々もきっときっときっときっと 色褪せる 多分、 君じゃなくてよかった もう泣かされることもないし 「 私ばかり」なんて言葉も なくなった あんなに悲しい別れでも 時間がたてば忘れてく 新しい人と並ぶ 君は ちゃんとうまくやれているのかな もう顔も見たくないからさ 変に連絡してこないでほしい 都合がいいのは変わってないんだね でも無視できずにまた少し返事 声も顔も不器用なとこも 多分今も 嫌いじゃないの ドライフラワーみたく 時間が経てば きっときっときっときっと色褪せる 月灯りに魔物が揺れる きっと 私もどうかしてる 暗闇に色彩が浮かぶ 赤黄藍色が胸の奥 ずっと 貴方の名前を呼ぶ 好きという気持ち また香る 声も顔も不器用なとこも 全部全部 大嫌いだよ まだ枯れない花を 君に添えてさ ずっとずっとずっとずっと 抱えてよ 『かくれんぼ』 作詞・作曲:優里 散らかったこの狭い部屋は 孤独と二人息がつまる 文句を言いながら片付けてくれた君は出かけたまま 君にもらったタンブラー 自由の女神のイラストも 部屋の隅で寂しそうな顔をしてる 君はまたねって言ったよね 嘘はやめてと口うるさく言ってたでしょ そんな君が嘘をつくの? 僕を一人置いていくなんて間違ってるよ かくれんぼなんかしてないで もういいよって早く言って もういいかいその言葉が宙に舞う かくれんぼなんかしてないで まだだよって焦らさないで もういいかい もういいかい グッバイ 君の夢何度も僕は見るたびに またかよって言葉をこぼして一人泣きまた夢の中に 部屋に隠れた面影達は 簡単に見つけられるのに 君はさ 隠れるのが上手だね 僕は目瞑って 膝抱えて まだ10秒 数え終わっていないのに 覗き見してズルしたから 君はどこかいなくなってしまったのかな ジャンケンで負けて 僕が鬼? そんな上手に隠れないで 出てきてよもういいだろ日が沈む かくれんぼなんかしてないで この声に答えてよ もういいかいもういいよ聞かせて どこにいるの バカだよなわかってるよバカさ もう 君からは 僕を感じないんだ 君の頭の中は 満員まるで朝の小田急線 僕が乗り込む隙間なんて ないのかな ひとりにしないで かくれんぼなんかしてないで もういいよって早く言って もういいかいその言葉が宙に舞う かくれんぼなんかしてないで まだだよって焦らさないで もういいかい もういいかい グッバイ 『ドライフラワー』歌詞の意味や解釈は? 前提:かくれんぼの歌詞の意味 まず『ドライフラワー』は『かくれんぼ』ありきの曲なので、『かくれんぼ』の歌詞の意味から考察していきます
声も顔も不器用なとこも 全部全部 大嫌いだよ まだ枯れない花を 君に添えてさ ずっとずっとずっとずっと 抱えてよ ラストのサビは、全部大嫌いに変わっています 女性目線の『ドライフラワー』を、さらに男目線で歌うYouTubeが話題になっています
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