真空管 アンプ 自作。 KT88三結シングル、トランス結合の構想<自作真空管アンプ・レストア>

10号機を見ても判るように、 丸型トランスと四角ばったトランスが並んでいる様はバランスが悪くカッコが良くない ツイーター用には中国製のラインアンプに切り替えたが真空管がロシア製の双三極管、6N1Pを使っていたが、バラつきがすごく、結局いい球に巡り会わず、ノイズが消えなかった
やはり、PG帰還なしのほうが、ジャズをもっと楽しく聴けるんじゃないかと思っての改造です と、いうことで、今回、内容はそれほど大幅には変えないと思うが、文体は総とっかえである
と言うことで又、アンプ作りを再開した 1.どこかにショートしている箇所がある
この音を、生まれたときからD級アンプのリニアリティ高い音で育ってきた世代の人はどう感じるんだろう、というのはとても興味があるわけですが、閑話休題 なので、ここでは、単に設計の方法論を並べるだけでなく、極力、設計の原理的な部分を紹介するようにしたつもりである
との接点も全部はんだ付けしなおし基板の清掃をする 実際にCDやスピーカーを繋いで聴いてみる
(高電圧のリークを防ぐため ) 写真:ソケット回りのはんだ付けし直し、全部はんだ付けし直した 本来の目的というか手段を忘れずに、6L6ファミリーに差し替えてみます
もう少ししっとりした音に改善できないかと思い、PG帰還を掛けてみました。 初期のころだったので、まだ安価に買っているもの多いですね、最近のを見ていると随分高くなったようなきがします。 その効果のほどは? は大変よろしい! 周波数特性は秀逸、 最大出力は3W強。 わからない。 おそるおそる電源を入れましたがヒューズは切れませんでした。 このモノーラル変換機能は1台のアンプのみに有れば良いのであるが、今回は2台のアンプ両方に、変換機能を設けた。 そこで、 ドリルで切れ目を入れ、ペンチで挟み上下させ切り取ることにした。 バランスの良いクリヤーな音がした。